2012年01月07日

新年あけましておめでとうございます。

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新年あけまして 
   
      おめでとうございます。

新年の行事で中央区の賀詞交歓会・月島警察の武道始式に参加してきました。

そんな中、武道始め柔道・空手など感動しました。

柔道では元世界選手権優勝の棟田康幸選手の迫力

空手の型では小学生の華麗というか力強さ気合がビリビリと伝わり。

鳥肌がなんども立ちました。
(空手やりたくなってしまいました。)

やはり、真剣に全力でやっている姿、

そして、普段から鍛錬している人を目の前で見ると言う事は感動します。

私もなんか、力をいただきました。

今日の一言 ★「本物の真剣は美しい」★
posted by 葬儀屋グローバルケア社長日誌 at 21:28| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

怠け者

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今年も一ヶ月を切りました。

皆さん今年の目標、掲げた人も多いと思いますが・・・。
達成できた人・出来なかった人 
いろいろな方が いらっしゃるかと思います。

私は・・・点数を付けると50点くらいかな。
がんばって、いるつもり何だけど
日々いろいろなことが起き予定通り行かなくなることが。

そして、それを理由に怠けるというか
出来なかった言い訳をする。
期限が迫っている仕事は、やりきるけど、先の仕事はなかなか本気で取り組めない。

人間らしいと言えばそうだけど・・・。

どうすればいいか、答えはわかっているけど・・・。

もっともっと充実した。日々を過ごしたいものです。

「明日ヤルは ばかやろう!」と厳しい先輩に言われたものです。

今日はちょっと発言が疲れてますね・・・。

と書きながらも、心は元気です。

心が強ければ何事にも負けない。

毎日が期限だと思って やればいいだけなのに・・・。

怠け者

人間は怠け者

言い訳の天才

人間だもん!

さあ 黙っていても時間はすぎる。

明日に向かって、がんばろう。

明るい未来の為に・・・。
posted by 葬儀屋グローバルケア社長日誌 at 23:35| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

プロフェッショナル

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プロフェッショナルと言うNHK番組を見て(何回か見ていますが)

久しぶりにプロフェッショナルな方を見た感じです

この番組はプロフェッショナルな仕事をする人を紹介する番組です

今回見た番組出演者は絵画修復家・岩井希久子 さんでした

その方は、ピカソ・ゴッホ・山下清など 超有名な画伯の画を
日本に限らず世界中から
修復の依頼が来るスペシャリストです

その番組の中で印象に残っているのが「怖い・怖い」という言葉です
(依頼主の前では言って無いですよ)

プロなら「OK まかしておけ」となぜ言わないのかと
思う方もいるでしょう

そこにはプロだか解る 修復の難しさ

例えば 数年・何十年イヤ何百年 経った時 
この人の修復のやり方が致命傷になり画がダメになったらどうしよう
と言うように一時的な修復の事だけを考えて仕事をしていない

貴重な画だから・・・

  失敗したら・・・

   高価なものだから・・・

そんなレベルで仕事をしているように 私には見えませんでした

責任が重いのです 半端なく・・・

私の仕事に置き換えた時 一人の人が亡くなられ

亡くなられた方の顔みて、手を握り 

その方がどんな生き方をし 

どんな方だったか 

亡くなられた方から感じとり 

御苦労様でした 

これから私が最後のお手伝いをさせていただきます

と心の中で語りかけると同時にプッレシャーがかかります

この時が私も「怖い」と言うような同じ感覚になり始めます

そして 亡くなられた方が次の世代に何を伝えたかったか 

また 残された家族が故人に最後 何をしてあげたらいいのか

一生に一度しかない やり直しが出来ない 大切な時をお手伝いさせてもらうのです

私も まだまだ ですけど担当を持つと本当に神経を使い失敗をしないよう

ありとあらゆるシチュエーションを想定し最善を尽くす

そして 意義ある葬儀の為に労を惜しまず 全力でお手伝いをしているつもりです

いつか本物のプロフェッショナルになり

番組に声を掛けてもらえるような人物になりたいです

相当努力しないと・・・・(本気だから 苦笑)

posted by 葬儀屋グローバルケア社長日誌 at 21:42| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

久ぶり担当

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久しぶりに担当をして
葬儀の仕事は何のためにしているのか?
今 一度考えて見ました
理由は一つでなく 
いくつかあります

@命・絆の大切さを伝えるためです
普段 私たちは 生きている事が 
あたり前で 命の尊さを忘れているように思えます
ご存知の方もいるかもしれませんが 
世界には懸命に生きようとしている子供たちが沢山いるのです 
フィリピンの「スモーキーマウンテン」とよばれている
ゴミの山のすぐ近くに住むある少女が言った言葉
『私の夢は大人になるまで生きること』(池間 哲郎 著より)

日本は今年3月11日 確かに大きな災害があり沢山の尊い命が失われました
改めて言いますが 普段私たちは生きている事が 
尊い事と思って生きている日本人がどれだけいるのでしょうか? 
あたり前に食事が出来 
あたり前に仕事が出来 

あたり前など何一つ無いように思えます
 
話は少し脱線しますが 
終戦記念日を明日に控え 
今の日本があるのは 
その時代に生きてきた人たちのお蔭 
また 戦後 敵ではありましたが アメリカやその他の国々から
いろんな形で助けられたのではないでしょうか? 
原爆を落とされたのも事実です
尊い命を失われたのも事実です 
良い事も・悪い事もすべて現実として受け止めなければいけないと
私は思います 
人は一人では生きて行けない 
いろいろな人に支えられ
いろいろな人を支え生きているのです 

悪い心も・良い心も 人間なんです 
生かされている事実をもっと感じ 
もっと謙虚に生きて行きたいものです 

人は仕事が出来るとか 
会社の社長だとか 
先生とか 
いい学校を出たとか・・・・

仕事が出来る?・・・働ける会社があったから仕事出来 誰かに仕事を教わり 誰かにサービスや物を買って頂き 一緒に仕事をしている仲間いるから仕事が出来 支えている家族がいるから仕事が出来・・・・・・きりがありません

会社の社長・先生だから?・・・偉いのではないのです 組織を出ればただの一人の人間なんです いろいろな人に支えてもらっているのです 働いてくれている社員がいるから
学んでくれる生徒がいるから 

いい学校を出た?・・・確かにそれも一つの結果ではありますが それだけでは駄目だと思います 学んだ事・感じた事を活かさなければ いい学校を出る事が目的になっては 自分の仕事や生活に結果として生かされていなければ何の意味も無いものになってしまいます

誰一人として 自分だけで出来るものではないのです 
だから もっと人は謙虚になり
もっと感謝する心をもって生きていかなければ
何か大事な物を忘れ 
自分一人の力で 今があると勘違いしてしまう人が
多くなった用に感じます 
親がいたから そして 先祖がいたから・・・ 
明日は終戦記念日でもありますがお盆中でもあります 
親・先祖を思う心をもっともっと大切にしないと・・・

あまり出来て無いな〜

大分 話が反れたかもしれませんが 一番元になる 命の尊さを感じる事が とても大切だから 私は葬儀を通じて伝えて行きたいです
そんな事を強く感じた一日でした  (ちょっと 疲れた)
posted by 葬儀屋グローバルケア社長日誌 at 00:18| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

ドラッカー

ピター・F・ドラッカー

正直、あまり興味は無いというか ドラッカーの事は

さわり程度しか書籍とか読んでなかったのです

しかし NHK番組でドラッカー学会代表 上田惇生さんが

ドラッカーの事を解説している番組をみて

ドラッカーの見方がかわりました

どう変わったか・・・

最初はマネジメントと言う 金儲けの為の企業運営のハウツー本など書いている

人だと思っていました

しかし 本質は違ったのです

企業のマネジメントは 働く人の幸せとは何か・・・・

と言う事を追求することが根底にある

企業の戦術・戦略のことでなく

その根底が人であると言っているのです

弊社でも企業理念に『従業員の幸せを追求する』と言う一文があります

最近 理念を社員がどう捕らえているのか

よく考えるよう朝礼で言っています

なかなか 従業員全員が同じ考え方をするのは 不可能に近いかもしれません

しかし ある程度のバンド中と言うか 方向が同じでなければいけないと思います

この基本的な事を今一度 徹底して伝えて行こうと思います

基本・土台ができて いなければ すべての物事は いつか崩れます

話を少し戻しますが 『従業員の幸せを追求する』 とありますが

なぜ と思う方もいるでしょう 私なりの説明ですが 従業員が幸せでなければ

いい仕事が出来る訳が無い・・・

まあー それなりの仕事のやり方で いいと思っているなら仕方ないけど・・・

本物を追求していくなら やはり 本質を追及しなければ出来ないと思います

違った言い方をすれば『従業員の満足度』(ES)なくして・『顧客満足度』(CS)は高くない!

さて 従業員の幸せ 

その奥には 家族の幸せがあると思います

その横には 協力会社の幸せがあると思います

そして 幸せとは 何でしょう

お金が沢山あることですか?

立派な家に住んでいることですか?

幸せを感じるのは 人それぞれ多少なりとも違うと思いますが

解りやすく言うと 喜んでいる・・・楽しい状態が=幸せ

お金がある事や 物がある事が幸せでは無いのです

日本の中で自分を幸せと感じる地域別のデーターがあり

所得の多い東京が一番ではないのです

北陸や東北の地域の人たちの方が 幸せ度は高かったのです

アメリカでも所得の高い人たちより 限度はありますが ある程度の所得の人いたちの方が

幸せ度は 高かったと言う事も 聞いたことがあります

分析すると お金持ちが不幸と言う事ではなく その人の 生き方や 考え方が 

幸せ度を左右するのだと言う事だと私は理解しました

だいぶ前のブログに「幸せになるために」を確か@~Bぐらいまで書いたと思います

興味ある方は 読んでみてください(同じようなこと書いているかもしれませんが)

話がドラッカーから 大分 離れましたが 

何事も本質を見極め実行していく事がたいせつだな・・・と思う この頃です

いつものように まとまりが無い文章になってしまいましたが すみません

【思考が 幸せになる第一歩】


佃の住吉神社 大祭 (今年は自粛の為 神輿は出ませんでした)
来年は新しい八角神輿(写真の)が出ます 神輿の形やのぼり旗など関東ではちょっと変わった雰囲気があるお祭りです 興味がある方は是非お起しください!
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posted by 葬儀屋グローバルケア社長日誌 at 20:33| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする